2008年07月10日

インドネシア料理店 【スラバヤ】に行ってきました

どうも、久しぶりに外食をしたムハンマドです。

この日は横浜みなとみらいのワールドポーターズにある、

インドネシア料理店スラバヤに行ってきました。

平日だったので人が少なめで、ゆっくり出来て良かったです。
 

スラバヤ店内.jpg神奈川県横浜市中区新港町2-2-1
横浜ワールドポーターズ5F
みなとみらい線 みなとみらい駅又は馬車道駅
045-222-2577
11:00〜23:00(L.O.22:00)


で、まずは早速ビール。
インドネシアって言えばビンタン
(700)ですよねー。

東南アジアのビールらしく軽くてあっさりした飲みごごちです。

 ビンタン.jpg



そしてつまみはテンペのから揚げ
(820)

テンペ.jpg

テンペは大豆で出来たインドネシアの発酵食品。

ベジタリアンの人達の間では肉の代用として
使われることもあるらしい。

納豆と似ていると聞いていたけど、このから揚げは全然納豆臭くない。

茹でた大豆をペーストして平べったくして、
さつま揚げ風にした味わいです。

備え付けの辛味調味料サンバルをつけながら食べると、

ビールのつまみに最高。よく噛むと微かに納豆の風味を感じます。


↓サンバル
サンバル.jpg


これは超ヒットだったインドネシア風牛肉の煮物(確か1200円位)

牛肉.jpg

圧力鍋で
1時間ぐらい煮込んだんじゃないかと思うぐらい、
肉がすっごく柔らかい。

スパイスを利かせてココナツミルクで煮込んだ味は
いかにも東南アジア風。

とってもクリーミーで肉食べた!って満足感があります。

  インドネシア人のウェイターさんが
「ゴハンとマゼル、オイシイヨ☆」
教えてくれました。ええ美味しいです、とっても。 


バナナフライ
(500)
スラバヤ揚げバナナ.jpg

私はバナナフライが好きであるとつい頼んでしまう。

素晴らしいバナナフライだった、芸術的ですらあった。
家庭ではほぼ不可能と思われるサックリかつふんわりの揚げ具合、

微かなシナモンの香り、口の中で熱いバナナが溶ける喜び。

こういう完璧さはチェーン店の良いところだと思う。

ここ以上に完璧と思われるバナナフライがあれば誰か教えて下さい。

 

最後にバリコーヒー(500)を頼みました。
バリコーヒー.jpg

バリコーヒーは豆が細かい粉末になっていて、
カップに直接コーヒーの粉を入れてお湯を注ぎ、
かき混ぜて粉がカップの底に沈殿するのを待って
その上澄みを飲むスタイル。
苦味が少なく素朴な豆の味がするコーヒーです。



全体的な感想としてはテーブルの配置や雰囲気から見て
一人よりも友人と一緒に行くのがおすすめ。

良い意味でチェーン店らしい清潔さやメニューの多さ、
味にもまとまりがある。


例えば友達同士でみなとみらいに遊びに来て、
何か珍しいものが食べたいねって
話になった時とか
ぜひ行ってみてほしい。

コースメニューもあるから奮発したデートにも良さそう。
みなとみらいにお立ち寄りの際はぜひどうぞ。


 

<おまけ>

まだそんなに遅い時間でも無かったので、
横浜駅まで歩いて帰りました。

人の歩いていないみなとみらいの夜道は、
どこか知らない街に
来たような不思議な気分になった。

こういう夏の夜は綺麗目のハウスでも聴いて夜の散歩を
楽しむのがよろしい。

みなとみらい夜景.jpg


お絵かき夜道.jpg



みなとみらいで探したい!はここをクリック
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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 12:56| 神奈川 曇り| Comment(19) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

ギリシャ料理&バー オリンピア

久しぶりにブログの更新をします。3月は忙しくてなかなか外食が
出来ない日が続きましたが(涙)、
今月はギリシャ料理のレストランに行ってみました。


この日は
1000円のランチを注文。

メインはひき肉とパスタを挟んだパスティチョという
キッシュのようなもの
(写真左奥)
味自体はミートソース系で普通に美味しい。


ランチパスティソ071212_1339~0001.jpg

 

ちなみに850円のフライのセットもありました(写真紛失・・・無念)

トマトのクリームコロッケ、白身魚のフライ、
イカリングのバジルソースに
ケチャップを
かけたものという、いたってフツーっぽい取り合わせ。

 

ギリシャ料理は初めてだったので何かトリッキーなものを
勝手に想像していましたが、

意外にも日本人の口にも合う親しみやすい料理です。


オリーブオイルをたくさん使っている点ではイタリアンと似ているかも。
メニューを見てみましたが、ニシンのマリネやサバのスモークといった
魚料理も
割とあり、
そういえばギリシャって島と海に囲まれた国だったと思い出しました。

 


夜のバーが何だかよさそうです。夜にも行ってみます

 店内071212_1329~0001.jpg


で、行ってみました。まず初めに夜の雰囲気は最高。

カウンターが広くて座りやすいしカクテルの種類は豊富だし、

料理の量は多いし、

女性の店員さんが話しやすくて感じが良くてカクテルを作るのがとても上手だし、

客層も良いしバーとして良いことづくめです。

行き着けのバーを作りたくて探していたところだったので、

手始めにここを行き着けにします。



サラダ080422_1940~0001.jpg
ギリシャサラダ800円


フェタチーズとオリーブの実が入っているのが
特徴的です。

胡椒・酢・オリーブオイルといった
シンプルな味付けが
かえって美味しい。

そして量が多い!2〜3人前はあります、
最近野菜不足だったのでちょうど良いです

この際なのでがっつり野菜食べることに。



ちなみにオーナーの方はギリシャ人だそうで、

オーナーのポリシーとして従業員の人達はまとまった休みとして
3週間の休暇を
取ることが義務付けられているそう。
それがギリシャの習慣という話でした。

いい習慣だなあ。



 白ワイン080422_1937~0001.jpg

ワインはギリシャの白ワイン、イメロス(グラスで800円)を注文


ワインの事はあまり詳しくないのですが葡萄の香りが強い辛口のワイン。

頼んだサラダと相性が良いです。

白ワインを飲みつつサラダをお腹いっぱい食べるなんて、

やたらと優雅でヘルシーで幸せな気分に浸らせていただきました。

 

幸せに浸りつつまだまだ飲みます、

スプモーニやシャンディガフといったメジャーなカクテルも種類が豊富ですが、

せっかくなのでお店のオリジナルカクテルを注文することに。


オリンピア080422_2129~0001.jpg
オリンピア
950

メタクサ(ギリシャのブランデー)、ティオペペ、レモンジュース

ティオペペの香りが強い辛口のカクテル。アルコール度数は高め。



ゼウス080422_2051~0001.jpg
ゼウス800

ウゾ、ペルノ、ホワイトミント、レモンジュース

ウゾとペルノ特有の薬草の香りとミントの味が強い辛口のカクテル。

薬草系のリキュールが大丈夫な人にかなりお勧め(私は好き)

メンソールの煙草と最高に合います、幸せです。



ビール080422_2335~0001.jpg
ギリシャのビール ミソス 
800円

味の系統としてはハイネケンに近い軽いビールですが、

フルーティーというか蜂蜜のような香りがするとても美味しいビールでした。

 

まとめ→自信を持って周りにお勧め出来るレストラン&バーでした!

一人で来ている方もちらほらいたので会社帰りにブラッと
飲んで食べるには
最高です。

ギリシャ料理&バー オリンピア
横浜市中区太田町2-30
みどりビル1F
JR根岸線 関内駅より徒歩5分
みなとみらい線 日本大通り駅より徒歩4分
TEL 045-662-9115



g-navi01.jpg
行き着けの一杯はとりあえずここで探せる

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2008年02月29日

フィリピン料理を作ってみました その2

前回の『カボチャのココナツミルク煮』と同時進行で、
フィリピン料理代表『アドボ』を作りました。

前回よりこっちの方が一般受けしそうな気がしないでもない(苦笑)

 たくさん酢を入れて酸っぱくするといかにも南国っぽくて良い感じです

 

まず材料。フィリピンの各家庭によって違いますが、基本は豚か鶏。

ここでは鶏手羽元と豚肉を使いましたが、豚肉のみ鶏肉のみでも
大丈夫。
レバーのアドボもあるくらいなので。

 

材料.jpg<材料>
手羽元300グラム前後、
豚肉
200300グラム前後

たまねぎ1個、にんじん1本、にんにく2


<調味料>
水適量、しょうゆ、ナンプラー、砂糖、酢


湯通し肉.jpg
ここで一手間、肉に熱湯をかけて臭みを
取ります

 


たまねぎ.jpg
玉ねぎとか思いっきりラフに切って
しまいましょう♪
どうせ煮るんだし☆

 


肉野菜炒める.jpgみじん切りにしたにんにくを焦げ付かないよう
弱火で炒め
(ここではゴマ油を使いました)

にんにくの香りが出てきたら玉ねぎと肉を投入
肉に焼き色がつくまで中強火ぐらいで炒めます

鍋の中.jpg鍋の中に
Aの材料と一口大に切ったにんじんと
月桂樹を入れ、水と各調味料を

材料がひたひたになるぐらいに入れます。


※調味料は正確な分量を計っていないので、
味見をしながら好みで調節してください。

私はナンプラーをしょうゆより大目にして、
酢をたっぷり入れるのが好き。



ナンプラー.jpg



タイの天秤印のナンプラーがお気に入り









圧力鍋.jpg
圧力鍋で
10分ぐらい煮ました。普通の鍋なら
焦げ付かないよう注意しながら、
蓋をしないで水分を飛ばしつつ弱火で40
ぐらい煮ます。


圧力鍋ってすごく便利だけど、観察しているといつか
爆発しそうでちょっと怖い
()


完成品.jpg
完成。ご飯と最高に相性が良かったです、
香菜
(パクチー)を乗せて丼にしても

雰囲気が出て良いかと。





簡単だし美味しかったので我が家の定番メニューに決定。
ご飯が進みますよ〜(・∀・)



横浜で外食をしたい時はここをクリック!
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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 17:50| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

フィリピン料理を作ってみました その1

先週あまりにも暇だったのでフィリピン料理を作ってみました。

そういえばこのブログって料理をするのもテーマなんですよ。

ところでなぜ第一発目がフィリピンか?

タイとかベトナム料理は最近メジャーになってきましたけど、

フィリピン料理のレストランってなかなか無いでしょう。

なので自分で作ってみようと思ったわけです。

余談ですが最近フィリピンへの語学留学があるみたいですね、

英語が公用語の一つになっているということ、欧米に比べて学費や
物価が安いと
いう理由で、留学生向けの英語学校がいくつか現地に
あるみたいです。

興味のある方は「フィリピン 留学」でググってみては
いかがでしょうか、
私はググりました()
ちなみに学費の相場は13万円〜からみたいです。

 

作ったのは<カボチャのココナツミルク煮>です。

           
           <材料>

1ココナツ煮材料.JPG鶏肉200300グラム

カボチャ1/4 ココナツミルク1

たまねぎ1個 ニンニク2

<調味料>ナンプラー こしょう 月桂樹1


(1)
ニンニクは細かくみじん切りして、サラダオイルで香りが出るまで

焦げ付かないよう弱火で約12分炒めます。

(2)そこへザクザク切ったたまねぎを投入。たまねぎが透き通ってきたら

鶏肉を投入して肉の表面に中強火で焼き色がつくまで炒めます

2鶏肉とか炒めている場面.jpg
3.ココナツ煮入れる瞬間.jpg


(3)
あらかじめ鍋には切ったかぼちゃをスタンバイ
させておきましょう、
そこへ(2)をダイブ。




(4)
東南アジアグルメ代表、ココナツミルクです。
表面が固まっているのでスプーン等で

よくかきまぜてから使いましょう。

4.ココ缶.jpg
筆者はココナツが大好きなので、
この固まりを食べるのが至福の時です・・・



(5)
ここにナンプラーをたっぷりいれます!
量は味見をしながら調節してくださいね。

熱を加える事によってあの魚臭さは飛びますのでご安心を。

月桂樹1枚とコショウも入れます。

5.ココナツ煮てる場面.jpg

(6)焦げ付かないように注意しながら、カボチャに火が通るまで
煮ます。
(時間にして約20分ぐらい)

 

6.ココナツ煮完成品.jpg


カボチャを煮るのが下手なのであいにく
煮崩れてしまったのですが・・・




ココナツミルクとご飯は相性どうかな?って思ったのですが、
全然オッケーでした!

そういえばタイのグリーンカレーもココナツミルクで
作っていますしね。

本当に簡単に作れるので、たまに珍しいおかずを作りたい時には
お勧めです。

 

応用バージョンで、(5)の時点でナンプラーではなく、
カレールーをいれれば
手早く簡単に美味しいカレーが出来ますよ。
冷蔵庫の隅に余っているルーが
あればぜひどうぞ。

次回は「フィリピン料理その2」で〜す! 


週末、横浜で東南アジアを食べたい!
はココをクリック☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

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あ、セブ島行きたい・・・・・・・・・・

posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 18:14| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

ラテン・沖縄料理 エル・ボスケ

店頭.jpg
ラテン・沖縄料理 エル・ボスケ
横浜市鶴見区仲通1-55-5
TEL 045-504-4717
パーティー&貸切OK!黄色の看板が目印


先週末は鶴見区在住の友人と飲みに行ってきました。

昔からこの近辺には友人が多かったので半分地元の
ようなものだけれど、
どうもこの京浜急行近辺は、
映画好きのワタクシとしては「蒲田行進曲」

新藤兼人監督・乙羽信子主演「どぶ」などを思い出してしまいます。

じゃ、本題入ります。

 

鶴見は関内や六本木とはまた違った意味で多国籍溢れる街です、

移民の街といっても良いかもしれません。

韓国、ブラジルやペルーなど南米系の人達、国内ですが沖縄から
来た人も多く
沖縄料理のお店もよく見かけます。

なので、私の中では勝手に「横浜のラテン地区」と位置づけています。

 


アントニオ猪木.jpgちなみにアントニオ猪木氏は鶴見区の出身で、
14歳の時ブラジルへ移住し、
そこで遠征に来ていた
力道山の目に留まったらしいです。
一度成田空港で
ご本人を見かけたことがあったのですが、
縦にも横にも
とにかくめちゃくちゃ大きい人って
印象でした。オーラってやつかもしれません。
サインを貰おうかと思ったのですが忙しそうな雰囲気
だったので悪いかなと思って
やめておきました()
今思うとちょっともったいなかったのかも。


一緒に行った友人はブラジル人の友達が多く、
私も彼女と一緒にブラジルの食材店に
行ったことがあります。
日本のスーパーでは見られない面白い食材が
あったりして
楽しかったので、
その辺も機会があればルポしたいと思っています。

無念のヤギ汁.jpgその日に行ったお店は沖縄&南米料理の
お店でした。お店のママは沖縄系南米人
の方なので、沖縄メニューもヤギ汁といった
なかなか珍しいディープなメニューがありました。

私は沖縄のヤギ料理が好きでその日は寒かったので、
ヤギ汁を注文したのですが
あいにく品切れ・・・
うーん残念。


てなわけで、本日のコンセプトは南米攻めで決まりです。

せっかくなのでより南米チックで珍しいものをチョイスしました。

以前食べたブラジル料理と味の系統が似ているのでブラジル料理
かと思いきや、
ペルーやボリビアの料理が多かったです。

豆の煮物.jpg

これは豆の煮物


 


ビーフとフライドポテト.jpg

牛肉とフライドポテト
これは結構アメリカちっく
でもスパイスがやっぱり独特


全体に共通している基本の味付けは、

『フライデーズなどに出てくるアメリカ料理に、
ニンニクをメインとした
何かのスパイスをきかせた味、
そして豆を使った料理が多い』という感じです。


その「何か」のスパイスが南米料理の決め手になっている印象でした。

日本のスパイスや薬味には絶対無い風味というか感性で、
それがよりエキゾチックさを出しています。
一緒に行った友人もやはり同じような感想を持っていました。


ハチの巣の煮物.jpg
ハチの巣の煮物
内臓好きにはたまらない





お酒はブラジルでよく飲まれているカイピリーニャ。
これはさとうきびから作る、
カシャーサというスピリッツを
ベースにしたカクテルです。ホワイトラムに似ています

当然例のごとくガブ飲みで酔っ払って写真を撮るのを忘れたので、
拾い物の写真で失礼します。

カクテルのレシピはカシャーサと砂糖と荒く砕いた氷とライムを
たっぷり!


カイピリーニャ.jpgこの日の客層は南米系の方が多かったです、
知らない日系ブラジル人のおじさんから一杯
おごってもらうというラッキーもありました。

ありがとうありがとう。
電気関係の仕事の人で出稼ぎに来ている人が
多いようで、トイレには求人の張り紙
などが
ありました。ポルトガル語やスペイン語の
会話も聞こえてきます。




揚げバナナ.jpg
酒の肴は揚げバナナがラテンなノリでお勧め。
美味しかったし簡単そうなので

家でも作ってみたいです。

 



まとめ:店内も明るくきれいで入りやすい雰囲気のお店でした。

日本人にはまだ馴染みの薄い南米料理ですが、
ここは誰でも気軽に入れる定食屋さん
みたいな感じで、
そこがとても良かったと思います。

 

今後もブログを書いていく上で鶴見はネタの宝庫だと思いますので、

まだまだ探索する予定です。


話のネタになるお店探しはここをクリック
   ↓
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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 10:42| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

スペイン料理 カサ・デ・フジモリ

看板.jpgお昼時になると店頭に
今日のランチメニューの看板が出ます。

割とお手ごろな値段。


横浜市中区相生町
1-25 TEL 045-662-9474 




手前の肉はラム肉。ほどよくスパイスが利いていて、

羊特有の匂いが上手に出されています。
魚は何かの白身魚の焼き物
(鯛?)
トマトソースらしきものが
肉がしっかりした味なので魚の淡白さが良いコンビです。
一つの皿に肉と魚が一緒って不思議とお得な気分。

付け合せの小さいジャガイモも硬すぎず柔らかすぎず、
ナイフで切る感触が良い感じ。
このランチは890


羊肉と魚.jpg


舌平目と海老の白ワイン蒸しアサリソース

このランチは950円でした。舌平目が結構厚みがあって、
見た目よりもなかなかボリュームあります。
パンにホワイトソースをつけて食べるのが美味しいです。


舌平目.jpg


補足としてどのランチもスープとパン.jpgサラダ付き、
フランスパンかライスを選べます。
パンと
バターが美味しいので個人的にはパンをお勧め。

 






いかにもスペインな内装、行ったこと無いけどスペインって
確かにこういうイメージ。
ヨーロッパの田舎って民家の柱に
ニンニクとかハーブがやたら吊り下がっているという

イメージが自分の中で勝手にあります。


全体の内装.jpg

明るすぎない照明が寛げて会社の休憩時間とは思えない優雅な時間、

現実逃避リフレッシュ出来て良いです。

このまま帰りたい!なんちゃって()すいません、ちゃんと働きます。


夜だったらワインの一杯でも飲みたくなりました。
てか、すでに飲んでいるはず。

デートにも向いていると思うのでお相手がいる方はぜひどうぞ。
1000円以下のランチでわりと優雅な気分が味わえました。
今度は夜行ってみよー。

※可愛い
置物.jpg


横浜のステキレストランは
ここをクリック( ´_ゝ`)ノCiao  ♪
    ↓ 
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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 12:41| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

インド料理店 モハン

関内駅北口を出て徒歩1分ぐらい、建物の地下1階になります。
伊勢佐木モール入口のすぐ側にあるので場所は
とても分かりやすいです。でも一応住所と番号。


店の看板.jpg

横浜市中区末広町1-1-2

三興ビルB1 045-243-8707
営業時間> 
11:00〜15:00 (月〜土)  17:30〜22:00 (月〜日・祝)




ナンとライス.jpg

ナンが良い具合の厚みがあって
ふかふかしてます。
ところでナンって見た目よりも
お腹にたまりますよね。


甘いヨーグルトが器に入ってナンの下についています。
辛いカレーを食べたあとの
口直しでしょうか?
カレーと甘めのヨーグルトって意外と相性が良いです。

日本だとカレーのお供は福神漬けやらっきょうですね。

ライスにもこのヨーグルトはついています。

ちなみにこの日は会社の先輩含め4人で行きました。
日替わりをオーダーしたのですが、あいにくこの日は
売り切れだったようで残念・・・日替わりの値段は900円でした。



↓この日オーダーしたカレーを紹介

タンドリーチキンカレー.jpgチキンキーマカレー 900


私は一番安い700円のベジタブルカレーにしました。

野菜だけのわりにはなかなかコクがあり、
カルダモンの風味が強いように感じました。

ちなみに食後にはチャイが出ました。


ベジタブルカレー.jpg



ベジタブルカレー700円




チキンカレー.jpg

チキンカレー
800

※食べた感想は「クリーミー♪」とのこと




ちなみにメニューを見ると一番高いセットが1500円でした。
こちらはタンドリーチキンやマンゴージュースなどもついて、
なかなか豪華なセットっぽいです。


店内.jpg可愛い店内。
店内にはお決まりのインド映画が流れています
個人的にはこういうのサイケで好きです、
ひたすらボーっと見入ってしまう
魔力があります(笑)
 



仏像.jpg


オブジェと思いましたが実はれっきとした祭壇でした、

きっとこのお店の守り神ですね。
きちんとお香なども焚かれている様子でした。

そう見ると何やらありがたい感じがしてきます。

 



実はランチでたまに行っているお店だったので、
いつか紹介したいと思っていました。

これからも時々行くでしょう。



駅チカ派も隠れ家派もヨコハマのお店はここをクリック♪
    ↓

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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 17:23| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(1) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

相鉄線の韓国料理屋 チョワヨ

相鉄線和田町駅下車 改札を出て右に出る、出るとタクシー乗り場に出るので、
右に曲がると商店街。そのまま道路に沿って徒歩5分ぐらい。

黄色の看板にハングル文字のコントラスト、「大衆食堂」と掲げられた
のれんがディープな雰囲気を醸し出していてたまらない。
これは期待出来そう。
店舗
横浜市保土ヶ谷区仏向町151 (地図
(和田町駅より徒歩3分)
TEL.045(331)3613
営業時間/17:00〜翌1:00
定休日/水曜


この日は「焼肉では無い韓国料理を食べよう」と勝手に自分の中でテーマを決めた。
よって、なるべく普通の焼肉屋では無さそうなものをあえてチョイス。

八目うなぎの炒め物などがあったので(そういうコアなメニューがあるお店なんです)、
注文してみたら残念ながら品切れ・・・。
なので、合鴨の塩焼きと(焼き肉っていえば焼肉だけど)
どじょうのスープとマッコリを頼みました。

合鴨の塩焼き・・・弱火でジワジワと旨みを出すかのごとく焼くのが
コツだそうです。
塩+ゴマ油で食べても美味しいし、韓国風に味噌をつけてサニーレタスや
えごまで包んでも美味。鶏肉よりも噛み応えがあってやや臭みがあります。
限りなく鶏肉に近い獣の肉って感じです。
これで大体2〜3人前ぐらい、お値段は2800円(2007年11月の時点)
本格的な韓国料理店に行くと、えごまやサニーレタスといった包み野菜が
たくさん出てくるのが嬉しい。肉ってこうして野菜をたっぷり付け合せ
ながら食べると、胃にもたれないのでいくらでも食べれます。

合鴨

マッコリ・・・アルコール度数は約8%
日本の濁り酒よりも刺激がマイルドなので、カルピスのようにグイグイいける。
味もカルピスっぽい。
このカメに入っているのがまた「さあ盛り上がってまいりました」感を醸し出している。
ひしゃくですくって飲むのもオツで良い。
これで2〜3人前ですが、酒好きの筆者はほとんど一人で空けました。
この量で1800円

マッコリ

どじょうのスープ・・・えごまの香りがしっかりきいていて、どじょう特有の泥臭さが
ほとんど気にならない。(個人的にはあの泥臭さは嫌いじゃないけど)
どじょう自体がしっかりスープに溶けこんでいるためか、原形はほとんど見当たらなかった。滋養あふれるというか、風邪ぎみの時これを食べたら一発で治りそうです。
鮎とか川魚が食べれる人は好きになれると思う。
最後はこの中にご飯をいれて、米にスープの味をしみ込ませておじやのようにして
食べるのも良し。

どじょう


本格的な韓国料理屋らしく、サービスでこういったキムチやカクテキなどの
「おまけ」がついてくるのも嬉しいところ。

お通し


なかなかコアなメニューが楽しめる韓国料理屋さんでした。
探せば近所に名店ってあるものですね。また行きます。


コアなメニューからスタンダードなメニューはこちらをクリック♪
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posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

ごあいさつ

みなさんはじめまして、ムハンマドです。
世界旅行はしたいけどなかなか難しい。なので、時々エスニック料理屋
さんに行って気分を味わうのが好きです。
横浜近辺の個人的に美味しかったと思うエスニック料理屋さんを
ゆるく紹介していこうかと思います。
面白そうなレシピがあればたまに自分で作ったりもしてみたりします。
どうぞよろしく。
posted by ムハンマド・ダーリー fromIBIZA at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お店の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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